

¥2,376(税込)
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2025年の取り扱いロットは、レッドカツアイのレッドハニー。とりあえずは例年通りの浅煎り、中煎り、深煎りでスタートしますが、風味を見ながら減らすかもしれません。
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フレーバーコメント
コリアンダーシード、オレンジ、はちみつ、メープルシロップ
レシピ動画 -カフェテナンゴTV-
商品紹介
山の傾斜に張り付き、強く冷たい風にさらされた、標高1900mに広がるコーヒーの木々を見た時、ここはすごいコーヒーが育つと直感した。
ルイスとオスカルは、前オーナーのピエドラ・サンディ氏の名前をとって『ピエ・サン』と名付けられたこのコーヒー農園を買い取り、自分たちの理想のコーヒー農園を目指していた。
若い区画には、植えられたばかりでまだ小さいコーヒーの木の緑が土の間から覗いている。
「ここのコーヒーが欲しい」という私の言葉に、「もちろんだ」とルイスは即答した。
まだ知られていないこれから成長するであろうコーヒー農園を見つけた私は、コーヒーファンとしてもバイヤーとしても満足感でいっぱいだった。
帰国後、すぐにサンプルを送ってもらい、スタッフと一緒にカッピングをした。あの時の強風と斜面を覆いつくしたコーヒーの木が口の中に蘇る。砂利のように小さく固い豆の中に想像も出来ないほどの豊かなアロマがぎっしりと詰まっていた。
その後、ピエ・サンは着実に収穫量を増やし、品質を高め、今ではカップオブエクセレンスの上位に入賞する名実ともにタラス屈指の農園になった。
このロットは、レッドカツアイのレッドハニー精製。摘み取ったチェリーをチャンカドーラ(果肉除去機)で果皮を取り除いてミューシレージ付きのパーチメントを網棚で乾燥させたもの。
レッドハニー精製で処理されたコーヒーは、果肉由来の甘さが一段と深く、熟したアプリコットや赤いリンゴのような果実感にハチミツを思わせるとろみのある甘さ。浅煎りでは、華やかな酸が果実味と調和し、中煎り以降では、口当たりがしなやかで、余韻にカカオや黒糖のニュアンスが静かに残ります。温度変化で甘みが増し、冷めるほどに“蜜”の印象が際立つ一杯です。
農園紹介
ラ・リアは、コスタリカのタラスにあるマイクロミル(小さな精製所)です。
2006年に設立されて以来、真面目で丁寧な仕事をしてファンを増やしてきました。
スペシャルティコーヒー界の登竜門 カップオブエクセレンスでは、何度も上位入賞を果たし人気、実力ともにこの国を代表するミルに成長しました。
ゲイシャ、ケニアのSL種やエチオピアまで数多くの品種を栽培していますが、なんといっても主力はレッドカツアイ種。カツーラ種は、標高が高くなると収量が落ちてしまいますが、レッドカツアイにとって標高の影響は限定的で、このタラスの高地に適合しています。
精製方法は、ナチュラル、アナエロビコやレッドハニーといったバリエーションが豊かで、どの精製方法を使っても見事なマイクロロットを生産します。
【100g】 シュマバ・デ・ルルデス ブラックムーン / コスタリカ (R:2)
¥1,512(税込)
【200g】 シュマバ・デ・ルルデス ブラックムーン / コスタリカ (R:2)
¥2,484(税込)
【100g】 ピエ・サン レッドハニー / コスタリカ (R:1/R3/R:5)
¥1,458(税込)
【200g】 サンフランシスコ1900 ホワイトハニー / コスタリカ (R4)
¥2,268(税込)
【100g】 サンフランシスコ1900 ホワイトハニー / コスタリカ (R4)
¥1,404(税込)
ラ・カンデリージャ コスタリカ 100g(R:1 or R:3)
¥1,404(税込)
ラ・カンデリージャ コスタリカ 200g(R:1 or R:3)
¥2,268(税込)