¥3,564(税込)
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50g / 100g
※繊細な商品の為、「豆のまま」での発送が基本となります。「粉」をご希望の場合は、備考欄にその旨を記載してください。
<沖縄から届いた 数少ない本物の日本産単一農園コーヒー>
その希少性だけでも特別ですが、品評会で入賞した確かな品質を持つロットとなると出会える機会は極わずかです。
今回カフェテナンゴで初めて販売が実現したのは、沖縄「ひらやす農園」のコーヒー。
この農園は、カフェテナンゴ店主・栢沼が農園立ち上げの頃から関わってきた非常に思い入れのある農園です。
沖縄でコーヒーを育てるという挑戦を見守り、時にアドバイスをしながらその歩みに寄り添ってきました。
だからこそこのコーヒーをカフェテナンゴでご紹介できることには特別な意味があります。
しかし、その道のりは決して平坦なものではありませんでした。
植えた種がなかなか発芽しない。
ようやく育ったコーヒーの木が台風で全滅してしまう。
何度も振り出しに戻りながら、それでも植え続け、育て続ける。
沖縄という土地でコーヒーを作るということは、自然と向き合い続ける挑戦そのものでした。
そうした試行錯誤と努力の積み重ねの先にこのコーヒーがあります。
そして今年、その結晶とも言えるロットが『沖縄コーヒー品質評価会 2026』において3位入賞という評価を受けました。
品種はムンドノーボ。ポルトガル語で「新世界」という意味でブラジル生まれの品種。
精製は、農園主の平安さんが実験を重ねることでたどり着いた「平安式ナチュラル精製」です。
収穫したコーヒーチェリーを冷蔵庫で低温発酵させることで、ナチュラル精製ならではの甘い発酵香を引き出しながら、雑味を抑え、クリーンで透明感のある液体に仕上げています。
標高の高い中米産コーヒーのような強いボディ感ではなく、沖縄らしい穏やかでやわらかい液体。
口に含むとジューシーでフルーティな甘さが感じられ、後味にはナチュラル精製由来の甘い香りがふわりと残ります。
力強さで押すコーヒーではありません。
しかし、丁寧に味わうほどに、沖縄産コーヒーならではの繊細な魅力が見えてきます。
日本産コーヒーを味わうなら、まず飲んでほしい一杯。
沖縄の単一農園コーヒーは、生産量が非常に少なく、めったに市場に出回りません。
そのレアさは、ゲイシャ種の比ではありません。
さらに品質評価会で評価されたロットとなれば、その希少性はさらに高まります。
『日本で育ったコーヒーは、どんな味がするのか』
その問いに対してひらやす農園の一杯は、きっと誠実に答えてくれるはずです。
沖縄の名護で育ち、低温発酵によって磨かれたやわらかな甘みと透明感。
そこにはきっと平安さんのコーヒーへの愛情と幾度もの困難を乗り越えてきた時間が溶け込んでいます。
農園の立ち上げから見守ってきたカフェテナンゴだからこそ伝えられる物語。
希少な沖縄産コーヒーをぜひこの機会にお楽しみください。
<ひらやす農園>
生産国:日本
エリア:名護 / 沖縄
標高:60m
品種:ムンドノーボ
精製:平安式ナチュラル
生産者:平安良次
【200g】 ギチャタイニ AA / ケニア (R:1・R:3)
¥2,808(税込)
【200g】リントン プレジデントJr. / インドネシア (R:3 or R:5)
¥2,484(税込)
【100g】リントン プレジデントJr. / インドネシア (R:3 or R:5)
¥1,512(税込)
¥1,512(税込)
¥2,484(税込)
【100g】 デカフェ エル・トリウンフォ / メキシコ (R3)
¥1,512(税込)
【200g】 デカフェ エル・トリウンフォ / メキシコ (R3)
¥2,484(税込)