

¥3,294(税込)
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このロットは、カフェテナンゴ店主かやぬまが国際審査員として参加したBest of Parainema 2025において9位入賞したロット。入賞ロット中
店主が惚れ込んだ素晴らしいパライネマ種を体験できます。
農園名:エル・サポテ
生産国:ホンジュラス
生産エリア:エル・パライソ県、モロセリ
標高:1515m
品種:パライネマ(Parainema)
精製方法:ナチュラル
焙煎度:R:2(浅煎り)
<フレーバー>
完熟したストロベリーやブルーベリーを思わせる濃密なアロマにフローラルな残り香。一口含むと、ドライアプリコットや白桃のジューシーな甘みが広がり、後半には高級なロゼワインやアールグレイを彷彿とさせる華やかで奥行きのある余韻が続きます。
ジューシーな質感があり、温度変化とともに蜂蜜のような甘みが一層引き立ち、複雑で官能的な味わいへと変化します。
<エル・サポテ農園について>
エル・サポテ農園は、ホンジュラス東部エル・パライソ県チャグイテ・グランデの山に位置しています。
雲霧林に囲まれた標高1,515メートルの高地で自然への敬意と伝統への愛情を持ってパライネマが栽培されています。
<農園主マルタ・レティシア・メンドサさんの歩み>
コーヒー界における彼女の挑戦の物語は、夫モイセス・ラミレスとともに農業に従事していた頃から始まります。
2007年、経験は乏しくも、前へ進む強い意志を胸に、二人は初めて2マンサナ(約1.4ヘクタール)のコーヒーを植えました。
3年後、新たな機会を求めてモイセスが国を離れることを決断します。それ以来、マルタさんはひとりでコーヒーの世界を歩み始めました。初めての収穫では、知識や精製設備が不足していたため、チェリーのままでの販売を余儀なくされました。
その後、彼女は精製所(ベネフィシオ)を建設し、乾燥工程を自社で行えるようになりました。
●ナチュラルプロセス(今回の商品はこちら)
まずチェリーを丁寧に選別し、水に浮かせて洗浄・異物除去・温度均一化を行います。その後、密閉した状態で48〜50時間発酵させ、乾燥へと移行します。
●ウォッシュドプロセス
ナチュラルと同様の工程を行いますが、チェリーの果肉を除去した後、発酵時間を24時間に短縮します。その後パーチメントをしっかり洗浄し、ビニールハウスで乾燥させます。乾燥中は30分ごとに豆をかき混ぜ、均一な乾燥を実現。最適な乾燥状態に達するまでに30〜35日間を要します。
乾燥後は品質と水分値を保つためにグレインプロ袋で包み、棚の上で保管して出荷のタイミングを待ちます。
<品質へのこだわりと国際展開>
エル・サポテのコーヒーの木は、土壌と周辺の生物多様性を守る持続可能な農業実践のもと、丁寧に管理されています。厳選された豆は、細心の収穫・精製プロセスを経て、国内外で高く評価される独自の風味プロファイルを生み出しています。
マルタ・メンドサさんは、品質への揺るぎないこだわりによってエル・サポテ農園を海外に輸出することができる高品質コーヒー農園へと発展させました。
<マルタさんからカフェテナンゴへのメッセージ>
ついにエル・サポテ農園のコーヒーが日本に届きましたね。私たちが丹精込めて作った自慢のパライネマ、存分に味わってください!日本の皆さんに私たちのコーヒーを気に入ってもらえるのが何よりの楽しみです。最高のコーヒー体験になりますように。
<パライネマ種とは>
パライネマはIHCAFEが開発したサルチモール系ハイブリッド種で、コーヒーさび病への高い抵抗性と安定した収量を兼ね備えています。大粒で均一な豆と高い糖度が特徴で、適した標高と精製方法で栽培することで鮮やかな酸味と豊かな甘みを兼ね備えた味わいになります。
<おすすめの飲み方>
ハンドドリップやフレンチプレスはもちろん、エアロプレスやサイフォンで淹れても華やかな香りとクリーンな甘さが引き立ちます。中浅煎りで仕上げていますので、使用するお湯の温度は90℃前後に設定し、じっくり蒸らして抽出するのがおすすめです。
【100g】 セロ・アスール ジャバニカ/ ホンジュラス (R:2)
¥1,512(税込)
【200g】 セロ・アスール ジャバニカ/ ホンジュラス (R:2)
¥2,484(税込)
¥1,566(税込)
¥1,917(税込)
¥1,560(税込)
【80g】 エル・シルエロ / ホンジュラス (R:2)豆のまま
¥1,799(税込)
【80g】 ヌエバ・ルス / ホンジュラス (R:2)豆のまま
¥1,836(税込)
¥3,348(税込)