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一口目から感じるのは、カシスを思わせる黒い果実のニュアンスと、瑞々しい柑橘の明るさ。そこに紅茶のような透明感が重なり、後半にかけて黒糖・蜂蜜のような甘さがじわっと広がります。温度が下がるにつれて果実味はより艶やかに、酸は上品にまとまり、甘みと余韻が長く続く——ニエリの高地ウォッシュドらしい「華やかさ」と「奥行き」を、クリーンに楽しめる一杯です。
<ギチャタイニの紹介>
Gichathaini Wet Mill(ギチャタイニ・ウェットミル)は、Karatinaの町から約6km、マウント・ケニヤ国立公園東部に位置します。ここはGikanda農協が所有する3つのウェットミルのうちの1つで、チェリーを持ち込む生産者自身が管理・運営に携わっているのが特徴です。
所属メンバーは約1,045名。そのうち約800名弱が現在アクティブに生産を続けています。
十分な降水量と平均15〜26℃の冷涼な気候、夜間の適度な冷え込み、そして火山性の赤土。コーヒー栽培に恵まれた条件が揃うエリアです。
<生産と精製へのこだわり>
組合員の各生産者がハンドピッキングで収穫し、同日中にウェットミルへ搬入。未完熟・過熟・異物などを丁寧に選別したうえで、完全完熟チェリーのみをディスク型パルパーで果肉除去します。その後、発酵と水洗処理を経て、アフリカンベッドで天日乾燥。
発酵・水洗に使用する水は、近くを流れるRagati川の清浄な水を利用しています。また、使用した水は環境へ配慮して水源から離れたタンクへ移し再循環。タンク周辺にネピアグラスや多様な樹木を植えることで、自然に戻す過程まで含めたサステナブルな管理が行われています。
<流通(オークションとマーケット)>
Gikanda FCSに所属する生産者のコーヒーは、Sustainable Management Services(SMS)というマーケットエージェンシーを通じて、Nairobi Coffee Exchange Auctionへ出品され、オークションを通して販売されます。
また、オークションだけでなく、輸出業者がマーケットエージェンシーから直接買い付けるルートもあり、品質の評価と流通の透明性が確保されています。
<商品情報>
地域:ケニア Nyeri County
精製:ウォッシュド(発酵・水洗後、天日乾燥)
ウェットミル:Gichathaini Wet Mill(Gikanda農協)
生産者数:約1,045名(アクティブ約800名弱)
平均農園サイズ:約1ha(約200本)/ 1農園あたり
年間生産量:約1,850袋(60kg換算)
品種:SL28 / SL34 / Ruiru 11 / Batian
標高:約1,600〜1,900m
気温:年間平均 約15〜26℃
降水量:年間 1,200〜1,600mm
土壌:火山性の赤土
グレード:AA
【200g】リントン プレジデントJr. / インドネシア (R:3 or R:5)
¥2,484(税込)
【100g】リントン プレジデントJr. / インドネシア (R:3 or R:5)
¥1,512(税込)
¥1,512(税込)
¥2,484(税込)
【100g】 デカフェ エル・トリウンフォ / メキシコ (R3)
¥1,512(税込)
【200g】 デカフェ エル・トリウンフォ / メキシコ (R3)
¥2,484(税込)