












¥3,348(税込)
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このロットは、カフェテナンゴ店主かやぬまが国際審査員として参加したBest of Parainema 2025において8位入賞したロット。
店主が惚れ込んだ素晴らしいパライネマ種を体験できます。
農園名:エル・ローレル
生産国:ホンジュラス
生産エリア:エル・パライソ県、 ダンリ市 、ラス・デリシアス
標高:約1,400m
品種:パライネマ(Parainema)
精製方法:フリーウォッシュド
焙煎度:R:2(浅煎り)
<受賞歴>
Cup of excellence 2017 1位
Best of Parainema 2025 8位
Cup of excellence 2025 2位
<フレーバー>
青リンゴやジャスミン、ベルガモット、レモンピールを思わせるフローラルかつシトラスのアロマに、桃やブルーベリーのフルーツ感、烏龍茶や白ワインのような余韻が続きます。洗練された酸味とビロードのような口当たりが特徴で、冷めてくるほど甘さが増し、複雑な味わいを楽しめます。
<農園について>
カップ・オブ・エクセレンス2017で1位を獲得し、当時のCOE最高価格で落札されたエル・ローレル農園のパライネマ種は、ブラインドで飲めばゲイシャと間違うほど似ていたことから世界中に衝撃を与えました。
家族経営の小規模農園で、オスカル・ラミレス一家が4世代にわたってコーヒー栽培を続けています。2015年から品質向上に取り組み、2017年にはパライネマ種で世界の舞台に躍り出ました。
農園にはプラムやアボカドの木が陰を作り、小川が流れる自然豊かな環境でアルマジロやリスも姿を見せます。土壌浸食を防ぐ生け垣を設置し、IHCAFE(ホンジュラス・コーヒー研究所)の技術指導に基づき持続可能な管理を行っています。
<パライネマ種とは>
パライネマはIHCAFEが開発したサルチモール系ハイブリッド種で、コーヒーさび病への高い抵抗性と安定した収量を兼ね備えています。大粒で均一な豆と高い糖度が特徴で、適した標高と精製方法で栽培することで、鮮やかな酸味と豊かな甘みを兼ね備えた味わいになります。
<おすすめの飲み方>
ハンドドリップやフレンチプレスはもちろん、エアロプレスやサイフォンで淹れても華やかな香りとクリーンな甘さが引き立ちます。中浅煎りで仕上げていますので、使用するお湯の温度は90℃前後に設定し、じっくり蒸らして抽出するのがおすすめです。
世界が認めたホンジュラスの逸品をぜひお試しください。
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